インターステラーを観た

インターステラーを観ました。

初めての本格(?)SF映画でした。

 

この映画の感想、

からだ「はぁはぁはぁ!!!!!休憩を挟みながら映画を観終わったぞ!!!!!!1.5倍の時間はかかった!!!!!!はぁはぁはぁ!!!!!」

あたま「さっぱり分からぬ」

でした。

 

相対性理論は理解している前提で出てくるし、ポンコツ生徒だったので潮汐力とか初めて聞いたし、その他にも専門用語が多く飛び交う映画で、逐一意味を調べながら観ていたらドッと疲れました。

まず話のきっかけである「何で地球が飢餓なの?」とか「どうして科学は排他的に扱われているの?」だとかの説明が薄く、ポンコツは「何でだろうね~」と思いながら観ていました。

でも説明あっても「ふーん」で終わったと思うし要らなかったかもしれない。

 

宇宙の描写はすごかったです。

もしかしたら宇宙博士が「あんなの宇宙じゃないわ(笑)」と鼻で笑うほどデタラメに書かれているかもしれませんが、幸福なことに私は宇宙に行ったことがなかったので「すご~い(^o^)」と思いながら観ることが出来ました。

 

あと、ワープホール(?)の「何で(ホールというぐらいなのだから本来は)穴(であるはず)なのに球体なんだ?」という説明に、「2D上の穴を3D的に表現したらどうなる?球になるだろ」っていう返答は「なるほど~~~!!!!!」と感動したのでそこだけ物凄く印象的です。

頭いい人ってその場にあるもので何でも説明出来てしまうのがすごい。

作中でもこの説明を紙とペンで行っていたので「頭いい~~!!」と感動していました。

 

終盤の伏線を一気に回収するところは「観て良かった~!」となりました。

その直前ぐらいまで若干飽きていた(疲れてもういい?となっていた)ので。

 

マーフちゃんさん様が可愛かった映画でした。

余裕があったらゆっくり原作を読んでお話を理解したいです。

話を完全に理解しきれていないのでド下手な感想文になってしまった……。